au povoの海外利用・海外(国際)データローミングの対応状況まとめ


このページでは、au povoの海外通話・データローミング(国際ローミング)の対応状況についてまとめています。

povoは海外使用(海外データローミング・海外通話)に対応予定。海外で使える

海外ローミングとは、日本国内で契約しているSIMを海外で使ってネットに接続してデータ通信したり通話する機能。

特にデータ通信についてはpovoはひと月に利用できるデータ量が20GBもあるので、povoが海外データローミングに対応していれば2~3日の海外旅行なら別のWi-Fiルーターをレンタルせずにpovoだけで済み費用を節約できます。

当初はpovoは海外ローミングの対応を検討しているとのことでした。

ですが、2021年2月25日にKDDIがpovoの詳細情報を追加し、povoが海外ローミングによるデータ通信と通話に対応する予定であることが確定しました。

povoの海外ローミングの開始予定日は現時点では不明で、別途お知らせするとのこと。

サービス詳細ついてまだ発表されていないことが多いのが現状ですが、とりあえず海外で使えることは間違いないのでpovoの20GBのデータ通信量をより便利に使うことができます。
 

ドコモのahamoは追加費用なしで海外ローミングに対応

ちなみに、povoのライバルとなるドコモのahamoは海外ローミングに対応していて追加料金なしで利用可能。

ソフトバンクのLINEMOも海外ローミングには対応するものの、ソフトバンクの従来プランやワイモバイルと同じで1日最大2,980円の海外パケットし放題が適用されるので、ahamoのようなお得感はないですね。

とりあえずpovoが海外ローミングに対応するのは確定しているので、あとはahamoのように追加費用なしで海外利用できるのか、それともLINEMOのように毎日費用がかかるのかに注目です。
 

まとめ

現時点ではpovoは海外ローミングに対応するのは確定していますが、ドコモのahamoのように追加費用なしなのか、ソフトバンクのLINEMOのように費用が別にかかるのかは現時点では不明です。

今後povoの海外ローミングについての更なる詳細が発表されたら、このページに追記します。

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